| No |
情報の内容 |
| 1 |
| IPSN番号:IPSN112001 |
| 研究のタイトル: |
7回膜貫通型のGタンパク質共役型受容体とアンジオテンシンU type 1受容体との関連に着目した新たな機序に基づく高血圧治療薬の探索 |
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| 研究の概要: |
或る7回膜貫通型のGタンパク質共役型受容体XとアンジオテンシンU(AngU)type 1(AT1)受容体との関係について検討を行い、活性化されていない受容体Xは、AngUによるAT1受容体の活性化を内因的に抑制し、AT1受容体に拮抗的に働くことが分かった。 |
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| 2 |
| IPSN番号:IPSN112002 |
| 研究のタイトル: |
β細胞増殖因子のβ細胞保護機能に着目した糖尿病の治療方法・治療薬の開発 |
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| 研究の概要: |
糖尿病の原因となるインスリンの分泌不全は、ランゲルハンス島β細胞(β細胞)の減少・機能低下が関連している。したがってβ細胞が障害を受けることを保護することができれば、糖尿病の治療につながると考えられる。本件研究で、β細胞増殖因子がβ細胞保護機能を有することを確認した。 |
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| 3 |
| IPSN番号:IPSN112003 |
| 研究のタイトル: |
機能性ナノ微粒子(ナノビーズ)を用いた標的探索共同研究 |
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| 研究の概要: |
医薬品の研究開発において、標的部位の探索は非常に重要な課題であることから、そのような用途に用いることのできる粒径がnmオーダーの機能性ナノ微粒子(ナノビーズ)を開発した。創薬標的のスクリーニング目的に最適化されたナノビーズの基盤的な技術を確立し、種々の薬剤の標的タンパク質等の同定が可能となった。 |
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| 4 |
| IPSN番号:IPSN112004 |
| 研究のタイトル: |
ウイルス感染を阻害する抗デングウイルス剤の開発 |
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| 研究の概要: |
デングウイルスの受容体を標的とした感染阻害剤の探索を行い、治療薬となりうる抗デングウイルス剤のリード化合物を見出した。 |
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| 5 |
| IPSN番号:IPSN112005 |
| 研究のタイトル: |
インフルエンザウイルス由来のRNAポリメラーゼ発現系構築と結晶化及び抗インフルエンザ薬のスクリーニング方法 |
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| 研究の概要: |
抗インフルエンザウイルス薬の開発を目的として、ウイルス増殖に必須であり、抗インフルエンザウイルス阻害活性を持つ化合物を見出した。 |
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| 6 |
| IPSN番号:IPSN112006 |
| 研究のタイトル: |
新規NMDA受容体チャネルブロッカー探索による脳機能改善薬の創製 |
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| 研究の概要: |
NMDA受容体を分子標的としたポリアミン系チャネルブロッカーを探索し、メマンチンの10倍程度の活性を持つ脳機能改善薬のリード化合物創製を見出した。 |
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| 7 |
| IPSN番号:IPSN112007 |
| 研究のタイトル: |
脳神経細胞におけるcAMPの新規標的分子Epacのアポトーシス誘導作用の検証 |
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| 研究の概要: |
大脳皮質細胞におけるEpacによるアポトーシスの分子機序を解明し、in vivoでその生理学的意義を検証した。 |
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| 8 |
| IPSN番号:IPSN112008 |
| 研究のタイトル: |
Sema3Aの疼痛抑制作用における神経成長因子の関与の解明 |
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| 研究の概要: |
Semaphorin3A(Sema3A)の疼痛抑制作用対する神経成長因子の関与の解明を目的として、神経因性疼痛モデルラットにおいて、健常動物との発現量の比較を行った。 |
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| 9 |
| IPSN番号:IPSN112009 |
| 研究のタイトル: |
関節リウマチ病態形成におけるPin1分子の役割の検討 |
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| 研究の概要: |
関節リウマチ病態形成において、滑膜細胞から筋線維芽細胞への分化、さらに筋線維芽細胞から破骨細胞への分化を想定し、それに係わる因子(特にPin1)の機能についても知見を得た。 |
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| 10 |
| IPSN番号:IPSN112010 |
| 研究のタイトル: |
ヒト間葉系幹細胞を機能性肝細胞へ分化誘導する低分子化合物 |
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| 研究の概要: |
ヒト間葉系幹細胞から機能性肝細胞へ分化誘導する数種類の低分子化合物を同定した。 |
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| 11 |
| IPSN番号:IPSN112011 |
| 研究のタイトル: |
徐脈性不整脈の再生医療を実現する新規ペースメーカ細胞 |
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| 研究の概要: |
徐放性不整脈は心拍数が著しく低下し、突然死や心不全・脳卒中を起こす悪性な不整脈であり、加齢と共に増加する。機械式ペースメーカーに替わる徐放性不整脈を治療できる生物学的ペースメーカー細胞を開発した。 |
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| 12 |
| IPSN番号:IPSN112012 |
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| 研究の概要: |
超音波噴霧による中空カプセル製法に比べ、均一な粒径のマイクロカプセルを緩和な条件で製造できる方法を新たに確立した。 |
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| 13 |
| IPSN番号:IPSN112013 |
| 研究のタイトル: |
網羅的遺伝子発現解析による難治性動的アロディニアの新規治療標的分子の探索と同定 |
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| 研究の概要: |
動的な機械刺激により痛みが生じる動的アロディニアは神経障害性疼痛の代表的症状であるが、有効な治療法はない。帯状疱疹のモデル動物を用いた網羅的遺伝子発現解析により、難治性動的アロディニアの新規治療標的分子を同定した。 |
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| 14 |
| IPSN番号:IPSN112014 |
| 研究のタイトル: |
過活動膀胱の発症に関する遺伝子の一塩基遺伝子多型解析 |
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| 研究の概要: |
膀胱流出路閉塞動物モデルを作製し、過活動膀胱の発症機序について検討した。膀胱においても発現し、細胞間情報伝達の経路もしくは神経筋伝達の介在細胞として働いている酵素を見い出した。 |
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| 15 |
| IPSN番号:IPSN112015 |
| 研究のタイトル: |
肺癌における化学療法感受性とチロシンキナーゼ遺伝子変異 |
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| 研究の概要: |
肺癌における化学療法感受性に関する検討を行い、遺伝子感受性が抗がん剤感受性と相関することを見い出した。 |
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| 16 |
| IPSN番号:IPSN112016 |
| 研究のタイトル: |
干渉RNAの脈絡膜血管新生抑制の分子機構の解明と新規治療手段の開発 |
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| 研究の概要: |
脈絡膜新生血管のある加齢黄斑変性治療のために、実験的脈絡膜新生血管モデル動物を用いて、siRNAのin vivoにおける脈絡膜新生血管に対する作用を検討した。 |
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| 17 |
| IPSN番号:IPSN112017 |
| 研究のタイトル: |
慢性腎臓病における全身血管障害と保護薬物の探索 |
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| 研究の概要: |
慢性的腎機能障害を惹起し、糸球体硬化が進行するモデルラットを開発し、漢方薬の腎保護作用および作用機序について検討した。 |
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| 18 |
| IPSN番号:IPSN112018 |
| 研究のタイトル: |
インターロイキン1の作用発現とその制御に関する研究 |
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| 研究の概要: |
タバコの煙抽出物中に非常に強い免疫増強活性が存在することを見い出し、新規アジュバントとしての有用性を検討中である。 |
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| 19 |
| IPSN番号:IPSN112019 |
| 研究のタイトル: |
脊髄損傷の電気生理学的機能評価法の確立と薬効評価 |
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| 研究の概要: |
脊髄損傷を神経機能のレベルで評価できるモデル動物を確立し、既存薬物が脊髄損傷後の運動機能や神経障害性疼痛を改善することを見い出した。 |
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| 20 |
| IPSN番号:IPSN112020 |
| 研究のタイトル: |
KIT陽性間質細胞情報伝達機構の解明と過活動膀胱に対する新規分子標的治療の開発 |
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| 研究の概要: |
膀胱流出路閉塞モデルラットおよび膀胱炎モデルラットを作製し、Kit陽性間質細胞が過活動膀胱の病態でのシグナル伝達に関与していることを見い出した。 |
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| 21 |
| IPSN番号:IPSN112021 |
| 研究のタイトル: |
サイクリン依存性キナーゼインヒビターの前立腺癌ホルモン耐性獲得への関与 |
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| 研究の概要: |
前立腺癌や乳癌ではサイクリン依存性キナーゼインヒビターの発現が癌の悪性度や予後と関連していることが確認された。 |
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| 22 |
| IPSN番号:IPSN112022 |
| 研究のタイトル: |
COPDおよびマウスモデルにおける炎症細胞とサイトカインに関する研究 |
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| 研究の概要: |
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の新規マウスモデルを樹立し、炎症細胞やサイトカインの病態への関与について検討した。 |
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| 23 |
| IPSN番号:IPSN112023 |
| 研究のタイトル: |
ヒト大腸癌の再発・転移におけるClaudin-1の機能解析と治療戦略 |
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| 研究の概要: |
Tight Junction特異的蛋白質であるclaudin(CL)-1の発現と大腸癌術後の再発や転移との関連性について検討した。 |
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| 24 |
| IPSN番号:IPSN112024 |
| 研究のタイトル: |
喉頭癌における蛋白発現が浸潤/転移、抗がん剤耐性に及ぼす影響 |
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| 研究の概要: |
唾液導管癌は悪性度が高く、治療抵抗性で予後不良な癌である。唾液導管癌の増殖や転移のメカニズムについて検討し、新たな分子標的治療の対象となる蛋白質を見い出した。 |
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| 25 |
| IPSN番号:IPSN112025 |
| 研究のタイトル: |
MMPノックアウトによる糖尿病性腎症進展抑制とその機序の解明 |
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| 研究の概要: |
matrix metalloproteinases (MMP)ノックアウトマウスを用いて、糖尿病性腎症におけるMMPの役割について検討し、MMPを調節することが腎症の新たな治療戦略になることを見い出した。 |
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| No |
情報の内容 |
| 1 |
| IPSN番号:IPSN104001 |
| 研究のタイトル: |
血清中のハプトグロビンをバイオマーカーに用いる前立腺ガンの早期診断法 |
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| 研究の概要: |
血清中のハプトグロビンの糖鎖構造ががん化により多岐化し、シアル酸修飾あるいはフコシレーションを起こすことを利用し、前立腺特異抗原(PSA)値4〜10ng/mlのグレイゾーン領域での前立腺がんのバイオマーカーとしての適用可能性の検討を行った。 |
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| 2 |
| IPSN番号:IPSN104002 |
| 研究のタイトル: |
拡張型心筋症モデルマウスにおける自発的運動の効果と電気的リモデリングの関与 |
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| 研究の概要: |
拡張型心筋症(DCM)マウスを用いて、運動療法の有効性の検討を行った結果、生後1カ月以内に運動を開始したDCMマウスは運動しないDCMマウスに比べ、有意有意な寿命の延長が認められ、その原因について検討を行った。 |
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| 3 |
| IPSN番号:IPSN104003 |
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| 研究の概要: |
微生物が産生する分子量500〜1000の一連の化合物が、プラスミノーゲンアクチベーターによるプラスミノーゲンの活性化を促進することで線溶活性を上昇させることを認めた。モデル動物により虚血性脳梗塞の急性期治療薬としての評価を行い、有効性を確認した。 |
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| 4 |
| IPSN番号:IPSN104004 |
| 研究のタイトル: |
難治性疼痛に対する新規鎮痛薬の開発 |
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| 研究の概要: |
末梢神経障害の発症の仕組みを脊髄のグリア細胞に注目し坐骨神経部分結紮モデル動物を作製し評価し、神経因性疼痛に効果がある化合物を見出した。 |
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| 5 |
| IPSN番号:IPSN104005 |
| 研究のタイトル: |
細胞内コレステロール排出膜蛋白の作用機構解明 |
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| 研究の概要: |
コレステロール応答膜蛋白遺伝子導入細胞ではHDL依存性コレステロール引き抜きのほかに、apoA-IおよびapoE依存性の引き抜きが増加しており、HDL新生に関わっていることが明らかとなった |
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| 6 |
| IPSN番号:IPSN104006 |
| 研究のタイトル: |
合成HDLによる心血管疾患の治療 |
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| 研究の概要: |
合成HDLは、強力なコレステロール引き抜き能を有し、マウス下肢虚血モデルにおける血流改善作用、ラット心筋虚血再潅流不整脈モデルおける抗不整脈作用、ラット心筋梗塞モデルにおける心リモデリング抑制作用等の多面的効果が認められた。 |
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| 7 |
| IPSN番号:IPSN104007 |
| 研究のタイトル: |
5-FU及びIFN-αの抗腫瘍効果を増強する遺伝子群の同定 |
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| 研究の概要: |
肝細胞癌細胞株において、5-FU単独時、IFN-α/5-FU併用時の抗腫瘍効果を増強する3種類の遺伝子を同定した。 |
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| 8 |
| IPSN番号:IPSN104008 |
| 研究のタイトル: |
血管新生に於ける新規遺伝子群の機能解明 |
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| 研究の概要: |
発生過程の血管内皮細胞において高発現する遺伝子を解析し、血管新生に重要な役割をはたす6遺伝子を見出した。 |
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| 9 |
| IPSN番号:IPSN104009 |
| 研究のタイトル: |
転写因子MafBによる糖尿病性腎症の制御 |
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| 研究の概要: |
糸球体上皮細胞に発現する転写因子MafBを制御することにより糖尿病性腎症の進行を抑制出来る可能性を見出した。 |
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| 10 |
| IPSN番号:IPSN104010 |
| 研究のタイトル: |
肝細胞球状組織体(スフェロイド)を用いた薬物代謝評価チップ |
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| 研究の概要: |
薬物代謝の評価等で使用可能な肝細胞球状組織体およびそのマイクロチップの形成方法を確立した。 |
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| 11 |
| IPSN番号:IPSN104011 |
| 研究のタイトル: |
TMEPAIファミリーの機能に関する研究 |
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| 研究の概要: |
腫瘍組織で高発現するTMEPAIはTGF-bシグナルを抑制することで腫瘍の発生や悪性化に関与している可能性を見出した。 |
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| 12 |
| IPSN番号:IPSN104012 |
| 研究のタイトル: |
ストローマ細胞表面分子を利用した造血幹細胞の三次元体外増幅法の開発 |
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| 研究の概要: |
三次元担体上で培養されたストローマ細胞を化学処理した後に造血系細胞を培養すると、未分化な造血系細胞を効率的に増幅できることを見出した。 |
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| 13 |
| IPSN番号:IPSN104013 |
| 研究のタイトル: |
機能性RNAによる生活習慣病発症の分子メカニズムの解明 |
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| 研究の概要: |
生活習慣病の発症・治療に関与するmiRNAを同定し、miR-335が病態形成に深く関与していることを見出した。 |
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| 14 |
| IPSN番号:IPSN104014 |
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| 研究の概要: |
核酸医薬を内包する単球、マクロファージ由来の微小胞をキャリアとしたDDSは、ヌクレアーゼによる分解を防止し、その投与によって腫瘍部での核酸医薬の濃度を高めることができた。 |
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| 15 |
| IPSN番号:IPSN104015 |
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| 研究の概要: |
ホスホランバンに結合するアプタマーにより心筋細胞内のカルシウム動態を改善し、心筋収縮力を増強する心不全治療薬を提供する。 |
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| 16 |
| IPSN番号:IPSN104016 |
| 研究のタイトル: |
分子設計によるファブリー病に対する新しい酵素薬の開発 |
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| 研究の概要: |
改変α-N-アセチルガラクトサミニダーゼがファブリ−病に対する治療用酵素として有効であることを示した。 |
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| 17 |
| IPSN番号:IPSN104017 |
| 研究のタイトル: |
グリコシルセラミド合成酵素阻害剤 |
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| 研究の概要: |
グリコシルセラミド合成酵素の阻害作用を有し、糖脂質蓄積症、糖脂質蓄積に関連する疾患等の治療薬として有望な化合物を見出した。 |
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| 18 |
| IPSN番号:IPSN104018 |
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| 研究の概要: |
α−グルコシダーゼ阻害作用を有し、既存薬に比べて強い食後過血糖改善作用を示す化合物を見出した。 |
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| 19 |
| IPSN番号:IPSN104019 |
| 研究のタイトル: |
EMP(endothelial microparticles)の炎症性疾患バイオマーカーとしての可能性 |
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| 研究の概要: |
EMP(endothelial microparticles)の炎症性疾患バイオマーカーとしての可能性を検討した。 |
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| 20 |
| IPSN番号:IPSN104020 |
| 研究のタイトル: |
帯状疱疹痛マウスモデルでのNOによる自発痛発生機序 |
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| 研究の概要: |
帯状疱疹痛マウスモデルを用いて、NO産生が帯状疱疹による自発痛の発生に関与している可能性およびその機序について検討した。 |
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| 21 |
| IPSN番号:IPSN104021 |
| 研究のタイトル: |
エピジェネティクス制御化合物の開発 |
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| 研究の概要: |
ヒストン脱メチル化酵素の選択的阻害剤を見い出した。 |
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| 22 |
| IPSN番号:IPSN104022 |
| 研究のタイトル: |
免疫系における中コンダクタンスCa活性化Kチャネルの役割 |
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| 研究の概要: |
中コンダクタンスCa活性化Kチャネル阻害薬が接触過敏症、炎症性腸疾患の治療薬として有効であることを見い出した。 |
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| 23 |
| IPSN番号:IPSN104023 |
| 研究のタイトル: |
前立腺癌、膵癌の分子標的としてのABH3評価 |
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| 研究の概要: |
前立腺癌および膵癌で高発現し、正常前立腺上皮細胞や前立腺肥大で高発現が認められない遺伝子を発見し、前立腺癌および膵癌の分子標的候補として評価中。 |
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| 24 |
| IPSN番号:IPSN104024 |
| 研究のタイトル: |
単分子DNAのみから形成される環状DNA分子の作製法 |
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| 研究の概要: |
新しい融合遺伝子発見および詳細なゲノム構造解析を可能とする新規の方法の開発。 |
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| 25 |
| IPSN番号:IPSN104025 |
| 研究のタイトル: |
抗肥満効果を有する新規環状ヘプタペプチド |
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| 研究の概要: |
キノコ・植物等から抽出された環状ヘプタペプチドが前駆脂肪細胞分化抑制作用を示すことから、環状ヘプタペプチドの合成方法について検討を行い、高収率な合成法を開発した。合成した新規な環状ヘプタペプチドは、マウス由来前駆脂肪細胞を用いた試験系で、前駆脂肪細胞の分化抑制作用又は脂肪蓄積抑制作用を示した。 |
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| 26 |
| IPSN番号:IPSN104026 |
| 研究のタイトル: |
Antitumor activity of benzodiazepine derivative |
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| 研究の概要: |
The efficacy and safety of benzodiazepine-indole derivative for established murine melanoma cells in vivo was assessed. |
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| 27 |
| IPSN番号:IPSN104027 |
| 研究のタイトル: |
Anticancer evaluation of quinoline delivatives |
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| 研究の概要: |
The preparation and anticancer evaluation of certain quinoline delivatives were performed. |
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| 28 |
| IPSN番号:IPSN104028 |
| 研究のタイトル: |
Preparation and antiproliferative evaluation of quinoline delivatives |
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| 研究の概要: |
Certain quinoline derivatives were synthesized and confirmed antiproliferation of cancer cells. |
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| 29 |
| IPSN番号:IPSN104029 |
| 研究のタイトル: |
Novel flavonoid compound to treat ovarian and prostate cancer |
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| 研究の概要: |
The cytotoxic effects of novel flavonoid compound on ovarian cancer cells were explored. |
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| 30 |
| IPSN番号:IPSN104030 |
| 研究のタイトル: |
Plant derived novel compounds for treating cancer |
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| 研究の概要: |
A series of tests of plant derived novel compounds in different cancer cell-lines and animal experiments were undertaken. |
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| 31 |
| IPSN番号:IPSN104031 |
| 研究のタイトル: |
The xanthine derivative to inhibit pulmonary artery hypertension |
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| 研究の概要: |
Certain xanthine derivatives showed pharmacological activities applicable to anti-pulmonary artery hypertension. |
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| 32 |
| IPSN番号:IPSN104032 |
| 研究のタイトル: |
A novel compound to prevent pulmonary artery hypertension |
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| 研究の概要: |
A novel compound prevented pulmonary artery hypertension more potently than the existing drug in rat models. |
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| 33 |
| IPSN番号:IPSN104033 |
| 研究のタイトル: |
Anti-osteoporotic evaluation of isoflavone derivatives |
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| 研究の概要: |
The newly synthesised isoflavone derivatives showed anti-osteoporotic activities. |
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| 34 |
| IPSN番号:IPSN104034 |
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| 研究の概要: |
高い抗腫瘍活性をもつタンニン誘導体を合成した。 |
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| No |
情報の内容 |
| 1 |
| IPSN番号:IPSN103001 |
| 研究のタイトル: |
虚血性疾患治療に効果的な血管内皮前駆細胞の機能解析 |
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| 研究の概要: |
ヒト臍帯血由来の血管内皮前駆細胞を用いた低酸素状態における低酸素応答転写因子とその標的因子の関連を解明した。 |
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| 2 |
| IPSN番号:IPSN103002 |
| 研究のタイトル: |
新規生活習慣病改善転写因子の多面的代謝作用機構の解析 |
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| 研究の概要: |
生活習慣病治療の研究において、中心的役割を果たすfactorを同定し、生活習慣病を包括的に改善する新たな標的を見出した。 |
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| 3 |
| IPSN番号:IPSN103003 |
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| 研究の概要: |
脂肪酸・中性脂肪合成酵素を制御する転写因子標的遺伝子の欠損マウスを用いたin vivo試験での機能解析により、当該遺伝子が生活習慣病の新しい治療法につながる可能性があることを見出した。 |
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| 4 |
| IPSN番号:IPSN103004 |
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| 研究の概要: |
強力な抗酸化物質が発育期雄ラットを用いたin vivo試験において骨量増加が促進されることを見出した。 |
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| 5 |
| IPSN番号:IPSN103006 |
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| 研究の概要: |
膀胱癌の細胞中およびに尿路上皮癌患者の尿中に存在するマイクロRNA(miRNA)の発現プロファイリングから、より高い検出率で非侵襲的な尿路上皮癌の診断の可能性を見出した。 |
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| 6 |
| IPSN番号:IPSN103007 |
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| 研究の概要: |
急性中枢神経障害患者の体液中に発現するタンパク質を指標として、予後の脳障害後遺症の状態を判定する診断法を提供する。 |
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| 7 |
| IPSN番号:IPSN103008 |
| 研究のタイトル: |
合成miRNA誘導体の腫瘍縮小効果 |
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| 研究の概要: |
大腸癌で低毒性で抗腫瘍活性の高いmiRNAとして、3’末端を修飾したmiRNA誘導体を創製し、腫瘍の縮小作用を確認した。 |
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| 8 |
| IPSN番号:IPSN103009 |
| 研究のタイトル: |
抗腫瘍作用、発がん抑制作用を決定する遺伝子の同定と診療への応用 |
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| 研究の概要: |
生体内で生理活性を持つ受容体が発現を制御するがん細胞における遺伝子を解析し、肝がん細胞株、乳がん細胞株を用い抗腫瘍効果を担う遺伝子を幾つか同定した。 |
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| 9 |
| IPSN番号:IPSN103010 |
| 研究のタイトル: |
ゴーシェ病のケミカルシャペロン療法の開発 |
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| 研究の概要: |
ゴーシェ病の中枢神経系症状の治療法開発を目的とし、β-グルコシダーゼ(GBA)を安定化させ、活性化できる化合物を見出した。 |
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| 10 |
| IPSN番号:IPSN103011 |
| 研究のタイトル: |
アルツハイマー病における糖タンパクの早期診断マーカーとしての臨床応用 |
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| 研究の概要: |
アルツハイマー病の生物学的診断マーカーの新たな候補として、2種類の糖たんぱく質を調べ、患者で変化する糖たんぱく質が早期アルツハイマー患者の診断マーカーとして使用できることが分かった。 |
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| 11 |
| IPSN番号:IPSN103012 |
| 研究のタイトル: |
新しい自己免疫性甲状腺疾患の診断マーカー |
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| 研究の概要: |
血清中の甲状腺特異タンパクが自己免疫性甲状腺疾患の診断のマーカーとなることを見出した。 |
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| 12 |
| IPSN番号:IPSN103013 |
| 研究のタイトル: |
細菌糖鎖を使用した感染の検出法及びそれらの細菌に対するワクチン |
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| 研究の概要: |
髄膜炎起炎菌が産生する糖鎖の部分構造を利用した髄膜炎の診断法及び糖鎖数種を含むワクチンの提供 |
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| 13 |
| IPSN番号:IPSN103014 |
| 研究のタイトル: |
HITS(Heat-shock Induced Tumor Small protein)を用いたがんの検査 |
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| 研究の概要: |
癌や前癌の病変組織のHITSの発現を測定することにより、より確実に悪性度・組織型を診断することが可能となった。 |
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| 14 |
| IPSN番号:IPSN103015 |
| 研究のタイトル: |
がん抑制遺伝子を標的にした乳がん等に対する抗がん剤の開発研究 |
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| 研究の概要: |
乳がん等の発現に関連することが知られているがん抑制遺伝子の機能解析から、原発性乳がん患者において、DNA損傷性薬剤の感受性を予測するマーカーを見つけた。 |
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| 15 |
| IPSN番号:IPSN103016 |
| 研究のタイトル: |
新規薬物依存タンパクの生理機能解析 |
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| 研究の概要: |
薬物依存が形成されたマウスの脳内で高発現が認められた薬物依存形成の抑制に関与していると推定される新規遺伝子と精神疾患の関連を検討した。該遺伝子が疾患マーカーとなる可能性を見出した。 |
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| 16 |
| IPSN番号:IPSN103017 |
| 研究のタイトル: |
トランスポゾン因子を用いたDNA導入システム |
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| 研究の概要: |
トランスポゾン因子のTol1因子で未同定であったトランスポザーゼについて、得られたタンパク質がトランスポザーゼとして機能することを確認した。 |
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| 17 |
| IPSN番号:IPSN103018 |
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| 研究の概要: |
GABA受容体アゴニストが摂食亢進ペプチド発現抑制と摂食抑制ペプチドの発現増強を介して摂食を抑制し、体重増加抑制効果を示すことを確認し、予備的な臨床試験でも有効性を確認した。 |
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| 18 |
| IPSN番号:IPSN103019 |
| 研究のタイトル: |
ヒト不死化羊膜由来間葉系細胞を用いた糖尿病治療の研究 |
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| 研究の概要: |
不死化ヒト羊膜由来間葉系細胞を糖尿病モデルマウスの脾臓内に投与したところ、血糖値の低下が認められた。 |
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| 19 |
| IPSN番号:IPSN103020 |
| 研究のタイトル: |
帯状疱疹痛と帯状疱疹後神経痛のメカニズム研究 |
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| 研究の概要: |
帯状疱疹関連疼痛のマウスモデルを作製し、このマウスモデルでアロディニアに関与している因子を見出した。 |
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| 20 |
| IPSN番号:IPSN103021 |
| 研究のタイトル: |
心筋梗塞の治療薬および心筋梗塞時の細胞死の研究 |
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| 研究の概要: |
心筋特異的に遺伝子を破壊したノックアウトマウスを用いた実験より、梗塞後心筋リモデリングの予防と心筋細胞延命の新たな治療手段となる因子が示された。 |
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| 21 |
| IPSN番号:IPSN103022 |
| 研究のタイトル: |
炎症性サイトカインおよび酸化ストレス制御によるCOPD治療 |
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| 研究の概要: |
抗酸化物質であるCOPDや気管支喘息の新規治療薬になり得ることがマウスモデルで肺の気腫化抑制により確認された。 |
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| 22 |
| IPSN番号:IPSN103023 |
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| 研究の概要: |
子宮頸癌におけるシグナル系伝達系因子を標的とした新たな癌免疫療法の開発 |
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| 23 |
| IPSN番号:IPSN103024 |
| 研究のタイトル: |
polysomal RNA vaccineの開発 |
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| 研究の概要: |
卵巣癌細胞株より抽出したRNA分画で樹状細胞を刺激するとキラーT細胞が誘導された。これらの研究を利用した新たな癌ワクチン療法。 |
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| 24 |
| IPSN番号:IPSN103025 |
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| 研究の概要: |
血管の石灰化は心血管イベントの危険因子ともなり得ることが知られており、新規血管石灰化動物モデルの樹立を行った。 |
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| 25 |
| IPSN番号:IPSN103026 |
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| 研究の概要: |
HGFが慢性腎臓病に対し有用性があることが判明した。 |
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| 26 |
| IPSN番号:IPSN103027 |
| 研究のタイトル: |
アルツハイマー病および糖尿病の病態合併モデルマウスの樹立 |
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| 研究の概要: |
糖尿病とアルツハイマー病の病態を反映する病態合併マウスを新たに樹立した。 |
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| 27 |
| IPSN番号:IPSN103028 |
| 研究のタイトル: |
小胞体ストレスによる神経細胞死抑制薬 |
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| 研究の概要: |
小胞体ストレスシャペロンを誘導する化合物を見い出した。 |
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| 28 |
| IPSN番号:IPSN103029 |
| 研究のタイトル: |
核酸アプタマーおよびそのスクリーニング方法 |
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| 研究の概要: |
アミノ酸などを高い特異的結合力を有する核酸アプタマーを効率よくスクリーニングする方法を確立した。 |
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| 29 |
| IPSN番号:IPSN103030 |
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| 研究の概要: |
がんを含む腫瘍や炎症組織を標的とした放射線治療剤。 |
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| 30 |
| IPSN番号:IPSN103031 |
| 研究のタイトル: |
血清中mRNAを用いた新規高感度病態診断法 |
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| 研究の概要: |
肝炎患者や各種がん患者において、血清中の種々の腫瘍マーカーのmRNAが発症、再発、生存率、転移又は予後の予測に有効なマーカーであることが分かった。 |
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